タンチョウ:給餌を考える 釧路市でフォーラム /北海道

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000116-mailo-hok
 国の特別天然記念物タンチョウへの給餌について考えるミニフォーラム(主催・環境省釧路自然環境事務所)が12日、釧路市内で開かれた。
 一時絶滅寸前だったタンチョウは、冬期間の給餌活動などが実り、06年1月の生息調査では1000羽を超えた。しかし、人慣れとともに電線や車両との接触事故、農畜産物への被害も続出。同事務所は昨年、冬季の餌不足補完などに目的を限る「給餌に係る実施方針」を策定している。
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 この日は約50人を前にNPO法人・タンチョウ保護研究グループの百瀬邦和理事長が「最近は夏の繁殖期にも給餌や農業被害が続き、冬も給餌への依存が増している」と指摘。鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの音成邦仁チーフレンジャーも「餌の価格高騰、給餌者の後継問題など、人間側の都合で今後の給餌が左右される」と述べた。
 討論では「給餌への依存を減らすには、自然に餌が取れる場所を少しでも増やす方法を」などの提言があった。その一方、「理想はタンチョウの自活だが、現状で給餌をやめるわけにはいかず、歯がゆい問題だ」との本音も出て、問題の難しさが浮き彫りとなった。【山田泰雄】

1月13日朝刊



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