<ゲーム批評>「セガラリーレヴォ」 心地良いわだちの感覚 路面との対話が進化

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000000-maiall-game
 テレビゲームの面白さとは、突き詰めれば「プレーヤーとゲーム機との間で、循環する情報によって生み出される面白さ」だ。そのため一般的に、情報の入力と出力の手段が多い方が、豊かな表現ができる。

 この時、出力側の手段として用いられるのが、視覚、聴覚、そして触覚だ。セガの看板ドライブゲーム最新作「セガラリーREVO(レヴォ)」においても、振動機能による触覚表現が大きな位置を占めている。

 ポイントは走行で路面に刻まれる「わだち」だ。このわだちに沿って車を走らせるとグリップ力が高まり、高速で走行できる。
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路面の状態は映像に加えて、コントローラーの振動で手にも伝えられる。それもただ振動するだけでなく、車がわだちに乗ると特有の振動が感じられ、これが心地良い。

 初代「セガラリー」は、アスファルトやダートなど路面の状態で摩擦係数を変え、ラリーカーのドリフト感を表現した点が画期的だった。「レヴォ」は、この路面との対話をさらに進化させている。

 ただし、最近のカスタマイズが主流のドライブゲームに比べると、レース以外の要素が淡泊なのも事実。車体の改良や、接触による車の破損、レース中の天候変化もない。ユーザーによって評価が変わるのは否めないだろう。

 それでも個人的には、振動を遊びにうまく結びつけたのは評価したい。ゲーム的な「うそ」が、巧みに生かされている。

◇著者プロフィル

小野憲史/フリーライター...

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